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下を向いて歩かない

統合失調症の人が色々語ります

マンドリンとギターで合奏する部に入っていました。

今週のお題「部活動」

 

入っていたのは高校生の時ですかね。パートはクラシックギターでした。なんとなくギターが弾きたくて最初は軽音部に入部しようと思っていたのですが、仮入部してみたところリア充が多すぎてついていけませんでしたw

マンドリンとはイタリア発祥の楽器です。弦が8本あって、ピックで弾きます。合奏の中ではメロディーを主に弾いてたような気がする(自分のパートで精一杯だったのでわからぬ)

 

思い出はいろいろあるけど、一番の記憶はパートがベースの子と些細なことで意見違いがおきて、そのままいじめに発展したことでしょうか。(暗いw)

今通院している病院で、カウンセリング受けてますけど担当カウンセラーの人とよく話題にするほどには、部活動の記憶をかなり引きずっています。

 

別に楽しかったことがなかったわけじゃ無いですよ!?

先輩から「爪短いね、もう少し伸ばして。」と言われ(クラシックギターはピックではなく指で弾いていたため、爪が短すぎると弾きにくいのです。人によるかもしれませんが)

爪を伸ばしていたところ、生徒指導の服装チェック時に先生から「爪が長いから切ってね」と言われてなんだこのダブルバインドは!?と思ったりもしましたw

 

流行りのポップスも弾いたりしていましたね。平井堅の「瞳をとじて」を合奏した覚えがあります。その当時はいい曲だなとはあまり思えませんでしたが、今になってみると「あーやっぱりいい曲だな」と感じます。練習が辛かったことによる思い出補正でしょうか。

一番楽しかったのはやはり、他のクラスの子と知り合えた事かなと思います。私が所属していたクラスは美術科で、他の子は普通科や理系の科、進学クラスなど様々だったので話しているだけで楽しかったです。

 

辛かったことも楽しかったことも色々ありましたが、なんだかんだで部活動って楽しいよね!青春っていいよなあ。またクラシックギター弾きたくなってきた!

Leevi and the leavingsというフィンランドの昔のグループによる曲、「Elämä ikkunan takana」を弾き語りするのが今の所目標です。まずは調弦器買ってこなきゃねw