下を向いて歩かない

統合失調症の人が色々語ります

Free! Dive to the Future vol.2の円盤を購入したので感想そのに

DVD第3巻の発売が差し迫ってまいりました!今回もまたまた箇条書きで気になった部分を勝手に書いていきますよ!盛大にネタバレありですので注意。

 

 

第4話「喪失のインターフェア!」
 
・人魚姫のお話…の絵本を読んでる郁弥。英語の絵本だったね、一応?帰国子女だしそりゃー英語なんざ楽勝よね楽勝…
 
・遥「郁弥は何学部なんだ?」旭「しまった聞いてねえ!!」
旭のこういうちょっと抜けてるところも好感が持てるというか。
 
・「ネズミの一生2」って、「特別版 Take Your Marks」にて凛と宗介が見てた映画ですね。こういう小ネタも好きです。
 
・鳴門の鉄砲魚さん再・大登場。このキャラも結構好きだw
 
・だいぶ距離があるのにも関わらず、遥達を発見する日和。レーダーの精度半端ない。(守備範囲360度!)
 
・日和になるだけ温和に接しようとする真琴。日和も一応「誰にでも笑顔で丁寧に接する」とはよくプロフィール文に書いてあるけど、かなり質の違う感じがしますね。。。真琴は相手の事を思いやっている感じだけど、日和は自分を防衛しているという印象がある。
 
・3期途中までの郁弥は危うさがすごいんだけど、練習中に沈みかけた郁弥に対して日和の「郁弥、大丈夫!?」のセリフの言い方、声優さんの演技から日和も相当だな…って感じる
 
・日和にイライラする旭。旭「お前、郁弥のなんなんだよ?」
それに対し、日和「親友だよ」
 
・日和は水泳留学中だった郁弥とアメリカで知り合った。郁弥の兄、夏也からも帰国後の郁弥のことを任されているらしい。「知り合った」ではなく「親しくなった」でもなく「仲良くなったんだ」というところに日和の何か執念のようなものを感じる。考えすぎかな
 
・放送を録画で見たときは、「やべえ!このキャラまじぱねえwww煽りすぎwww」とかもうゲラゲラ笑いながら見ていた。
しかも遥達に自己紹介する時まで、苗字を「遠野」ではなく「戸野」だと思っていた。まさか日和が最推しキャラになるとは思いもよりませんでした。
 
・郁弥のことでとにかくひたすらマウント取りまくろうとする日和。
「僕は親友だよ?」
 
・遥が日和に勝負するか?と問いかける。
日和は「僕の専門はバックだから、君はフリーしか泳がないんだっけ?僕はフリーも泳ぐからいいけど」なかなかタチの悪い台詞吐きますな…
 
・そんなやり取りの後の真琴「俺が勝負する」めちゃくちゃカッコよすぎるよ!!
 
・「全力で泳げるようになりたいのなら決断が必要かもしれない」と医師から告げられる宗介。
 
・郁弥の部屋で日和が人魚姫の絵本持ってるシーンちょっと不自然…TV放送の時ぜんっぜん気づかなかったんですけど、裏表紙にナイフが写っててなんだこれ、どういう意味だろって。
 
・友達とは一体何?友達の定義ってなんだろうね。
 
・日和と真琴の勝負シーン、プールが発光してて綺麗なんだよなー。
 
・勝負が終わっても、遥達にに対して引っかかる言葉を投げつける日和。郁弥がアメリカ留学中、酸欠事故を起こして入院したことを遥達に明かす。
そして遥にひとこと
「君と泳ぐとみーんな不幸になるよねぇ」
 
何かしらのコミュニティに属することになると、「人を惹きつける魅力ある人物」というのが必ず1人や2人はいて、そういう人の周りにはまた別の人たちが集まってくる。自分には無い、どうやっても手に入らないものを持っている。とても羨ましいなあと思う。そしてそういう人に嫉妬してしまう…
 
とまぁ、そんな感じのような感情から、日和は遥に対して辛くあたっていたわけなんだと思うのですが、こういう気持ちになるのって私はすごく身に覚えがあるので、どうしても遥や遥周辺のキャラクターよりかは日和に感情が入りがちになってしまいますね…。
 
第4話の時点で明確に示されたわけではないけれども、ものすごく極端な言い方をすると、遥は日和にとって「自分の命を脅かす脅威」なのだろうね。自分にとって大切な存在である郁弥ですら自分のことではなく遥のことを見ているから。
それが何で命の脅威に繋がるんだよと言われると4話までのストーリーからは説明がつかないところがあるのでとりあえず次のVol.3のDVDが届いたらまた語ります。