下を向いて歩かない

統合失調症の人が色々語ります

Free!Dive to the future DVD vol.3の断片的な感想

ずっとFree!DFのDVDの感想を書こうと思っていたのですが、上手くまとまらず放置しておりました。しかも5話の感想が私が使っているevernoteからごっそり消えているという。なので6話「深淵のマーメイド!」の感想をここでは載っけておくことにします。

ネタバレ注意です。

 

・女の子(ともちゃんと呼ばれていた子)に話しかけられるも、口ごもってしまい上手く話せない幼年遠野日和くん。あんまりこんな事書くのも何だけど、話しかけられても相手に対して言葉が出てこない、みたいなシチュエーション身に覚えがありすぎて観てて他人事とは思えません。(えぐられていく古傷)
 
・日和「誰かと一緒にいると自分の形が分からなくなる」もしかしたら、日和は自分と他人との境界線、というか自分と他人とを隔てている壁が薄い子だったのかもしれない。
・そーっと後ろから話しかけようとする郁弥可愛い。
 
・夏也が「郁弥のこと、助けてくれたんだろ」と言いかけた時にそれを遮って帰ってしまう日和。
本当は自分が助けたと言いたかった、でも言えなかった。何だかおこがましいというか、今更図々しい気がして。そんな感じでしょうか。何気にこのシーンは分岐点だったのかなぁと今見ると感じます。
 
・日和「人魚姫はいつだって王子の側にいたのに…」郁弥は1人なんかじゃなく、自分(日和)がいつも一緒にいたことに気づいて欲しい、でも言えない。やがてその想いは郁弥への勝手な期待へと変わっていってしまっているというか…。公式サイトなどに書いてある日和のプロフィール文にある「誰にでも柔和な笑顔で丁寧に接するが本心をあらわにすることは少ない」というのは、本当に、悲しいくらいに自分の気持ちを上手く表せないという事なのだろうなぁ。
 
・郁弥がすべり台の上で何か言ってるところからすべり台ドンのシーンあたりまでイマイチ2人の会話が噛み合ってない感じ。すれ違ってるってことなんでしょうかね。
 
・録画で観た時は、すべり台の上に座る郁弥のセリフが聞き取れず、テレビの音量を2つくらい上げたら日和が「郁弥は人魚姫なんかじゃない!」とかいきなり叫び出したので「うるせえ!」ってなったけど、悪いのは音量上げた私だろと1人で笑いながら観ていたのを思い出した。(真面目に観ろ)

 断片的な感想なのでまとまってませんが、私はこんなことを思っていましたよというお話でした。